2015-07-22 07:28 | カテゴリ:神奈川県
サービスエリアを出て次に向かったのは小田原城です!
前回の記事を見逃した方はこちらです
20150717O (1)
室町時代に大森氏の築いた山城が前身でその後北条氏の居城となります
昭和35年には天守閣が復興され
4階の展望室からは房総半島や伊豆半島が一望できるようです!
天守閣はワンちゃんはNGですけどね~(^^;

城の周りはワンちゃんは歩く事ができるのでブラブラする事に~
20150717O (3)
まず正面入り口から入るとこんな門があります。
この門の名前は「馬出門」というらしいです!
内冠木門と土塀で周囲を囲む枡形門の構造を持ちます。
馬屋曲輪へ通ずることからこの名が付いたとみられます(平成21年復元)
※ネット引用

この馬出門をくぐるとこんな良い感じの場所が!
20150717O (2)
なんだかニケ!お侍さんに見えませんか?
20150717O (4)
天気が良かったらもっと情緒あったんだけどなぁ~(^▽^;)

そしてまた大きな門が!
20150717O (5)
この門の名前が「銅門」です!
馬屋曲輪(うまやくるわ)から二の丸に通じる位置にあり二の丸の正門にあたります。
渡櫓門(わたりやぐらもん)、内仕切門(うちじきりもん)と土塀で
周囲を囲む枡形門(ますがたもん)の構造を持ちます。
渡櫓門にはその名の由来となった銅板の装飾が映えます(平成9年復元)。
※ネット引用

これは銅門を抜けた場所での撮影~
20150717O (9)
立派な門だというのがわかりますね~

これをくぐるともっと大きな門があったんです!
20150717O (8)
この門の名前は「常盤木門」です。
本丸の正面に位置し、小田原城の城門の中でも大きく堅固に造られていました。
古絵図などの記録から、江戸時代初期から設けられていたことが分かります。
元禄16年(1703)の大地震で崩壊した後、宝永3年(1706)に、多門櫓と渡櫓から
構成される桝形門形式で再建されたものが明治3年(1870)の小田原城廃城まで
姿をとどめていたといわれています。
現在の常盤木門は、市制30周年事業として再建したもので、
昭和46年(1971)3月に完成しました。
※ネット引用

この常盤木門をくぐるとやっと天守閣の場所へ~
20150717O (6)
小田原城天守閣は、耐震改修工事及び展示リニューアルのため
只今工事中のようです!
平成27年7月1日から平成28年4月下旬まで入れないみたいです!

天守閣のそばでは
20150717O (7)
甲冑と着付け体験実施中でした!
今写っているのは一般の方ですよ~

最後はニケのこんな感じの写真(^▽^;)
20150717O (10)
相変わらずですね~

小田原城って結構楽しめましたよ(^^)/

またきてね~

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